2012年11月25日

会計記帳業務(2)

更新が滞っておりました…失礼致しましたあせあせ(飛び散る汗)

次回に続き、会計記帳業務について
お話させていただきます。


仕訳は1つのルールに沿って処理されますので、
全ての会社が同一のルールで
仕訳処理を行われることになります。

そのため、ルールを身につければ、
会計記帳業務はスムーズに作業が出来ると思われますが、
そこには、やはり『その会社ならでは』と言った
例外的な仕訳処理が必要になることも少なからずあります。


ただし、ルールがありますので、
そのルールを大幅に逸脱するような
仕訳処理はありませんが、
会社ごとに少々異なる仕訳処理を行うことがある訳です。

また、税理士事務所ごとに仕訳処理の考え方が
違う部分がありますので
例外的な仕訳処理の内容も様々になると思われます。



例外的な仕訳処理については、
作業者が個々で判断することなく、
所長や先輩上司から指示があると思われますので、
指示を受けてからの対応で基本的には問題ありませんが、
仕訳作業する立場としては、
例外的な仕訳処理が必要と思われる内容については、
所長や先輩上司に情報を発信することも大切です位置情報

posted by 元職員 at 16:22| 税理士事務所の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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