2010年04月20日

面接の審査内容

税理士事務所への就職活動で最も重要となる『面接』。
採用が決定するかどうかは、この面接に懸っていますexclamation

求人募集に応募を決め、電話等でその意思を伝えると、
書類を送付する場合といきなり面接をする場合の2パターンあります。


どちらにパターンなるかは、
その税理士事務所の所長の意向で決まりますが、
いきなり面接の場合には、それだけ早く従業員が欲しいと
言う事も意味している場合もあります。

そのような場合には、
『すぐに働けますか?』、こんな質問が面接や応募時の電話で
質問されると思います。


もう1つのパターン、書類送付後の面接では、
履歴書、職務経歴書の書類審査に合格した人が対象に
面接が行われます。

この時点で大分、応募者が絞られている可能性があります。


いずれにしても、面接まで進めば
書類審査の内容があまり良くなくても、
面接を上手くできれば、大逆転で採用を勝ち取る事ができますので
面接時は悔いのない様、自己PRを
しっかりしましょうexclamation


面接は通常、税理士事務所内の応接室で行われます。
面接回数はほとんど1回です。
そのため、面接担当者は、その税理士事務所の所長になります。


面接での審査内容としては、
1あいさつ、礼儀等はちゃんとできるかどうか
2会計業務への適正があるかどうか
3人とのコミュニケーションは充分あるかどうか です。


まず1についてですが、
お客様の多くが経営者(社長)になります。

表向きには、税理士事務所所長が
お客様である会社経営者と応対しますが、
実際の作業は、税理士事務所職員が行いますので
社長とお話する機会や直接お会いする機会も多々あります。


そのような時の言葉づかいや礼儀などがしっかりしていて欲しいと
考える税理士事務所所長も少なくありませんので、
面接では言葉づかいや礼儀作法に注意しましょうexclamation


位置情報言葉づかいは、何とかなるかも…けど礼儀ってふらふら

いきなり礼儀と言われても困る方が多くいると思いますが、
あまり固くならずに丁寧に応対できれば良いと思います。

挨拶はしっかり目を見て、お辞儀をしながら挨拶をする。
靴を脱ぐような事があれば、靴を揃える。
面接で椅子に座る際は『失礼します』と
黙って椅子に座らないこと。
お茶をいただいたら『ありがとうございます』と
配膳した方に挨拶をする。
面接終了後は、『ありがとうございました。』と
面接へのお礼を伝えること。


このような内容を丁寧に自然と出来るようであれば
問題無いと思います決定


次回は23についてお話しまするんるん


posted by 元職員 at 17:32| 税理士事務所に就職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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