2010年06月15日

面接の審査内容(3)

中小の税理士事務所での面接の審査内容には、
大きく3つのポイントがある事をご紹介してきました。

1あいさつ、礼儀等はちゃんとできるかどうか
2会計業務への適正があるかどうか
3人とのコミュニケーションは充分あるかどうか

今回は3について、お話を進めていきます。


これまでご紹介してきた部分と重なる内容ですが、
税理士事務所の仕事は基本的には、デスクワークですから、
書類に目を通したり、書きものをしたり
パソコン作業がメインになりますので、
一見、他人と接点なく単独で仕事ができてしまいます。

『自分のペースで作業に没頭できる』
こんなイメージを持たれる方も少なく無いと思いますし、
あまり人と話すのが苦手な方にとって
働きやすいと感じしまうかもしれませんがバッド(下向き矢印)
実際にコミュニケーションが苦手な方が、
税理士事務所へ就職するのはオススメできません。


ひらめき税理士事務所の職員もお客様と直接お話する機会が多いです。
お客様と言うと、中小企業の経営者の方々ですから
丁寧な話し方や誠実な対応が必要になります。

職場においても
先輩スタッフから仕事面での指導が当然にあります。
また仕事の相談も先輩スタッフと行っていく訳ですから
先輩スタッフとのコミュニケーションは必須です。


また、作業は個人で行えますが、
作業の優先順位が変動したり、
緊急の対応が必要な仕事も多くあります。
このような時、
職員皆で相談や仕事の調整などをして、
緊急の仕事に対応する様にしています。


スタッフ数が少ない職場では、
なおさら職場内でのコミュニケーションを充実させないと
仕事が上手く進まないと思います。

位置情報このような理由から面接では、
コミュニケーションがちゃんとできる人かどうか、を審査しています。


税理士事務所の仕事は、職員皆で力を合わせて行っています。
皆で協力しながら、仕事に責任を持って取り組みたい方には、
経験問わずオススメの職場です。


posted by 元職員 at 19:41| 税理士事務所に就職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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