2010年08月04日

税理士事務所の面接

8月は税理士試験の時期です。
試験時間は2時間の1回勝負…。
年1回の試験ですので、受験される方は、
この為に努力を重ねてきたと思います、お疲れ様でした


税理士事務所では、必ず?税理士試験受験者が勤務していますので
税理士試験前はどこか緊張感が漂う職場になります。
(受験者本人よりも周囲が緊張している様な…)

そして、この税理士試験終了後の8月が
税理士事務所の求人募集件数が多くなる時期でもありますexclamation

税理士試験前数カ月に税理士事務所を退職されて
試験に専念される人がいたりして、税理士事務所に欠員が発生したり、
また、試験に専念されている方が就職活動を始める時期でもありますので、
自然とこの時期は税理士事務所の求人募集件数が多くなるのです。

税理士事務所に就職を目指される方には、
就活オススメの時期ですexclamation


さて本題ひらめき前回まで税理士事務所での面接の審査内容を
お伝えしてきましたが、
今回は実際に面接内容についてご紹介していきたいと思います。

ここで面接までの一般的な流れをご紹介すると、
ハローワーク等で気に入った税理士事務所の求人募集に
電話等で求人募集へ応募する旨を伝えます。
(ハローワークなら担当者の方は連絡を取ってくれますね。)

そして、履歴書、職務経歴書等を郵送にて送付します。
ここで書類審査が行われます、不採用の場合は、
履歴書等が返却されますが、
書類審査を通過すれば、電話等で面接日の連絡が着ます。


次項有ここでようやく面接ですexclamation
面接は勤務先である税理士事務所の応接室で行われます。
応接室と言っても、区切られた個室ではなく、
職員が作業する部屋の隅に仕切られた場所が応接室代わりになっている事も
ありますのでバッド(下向き矢印)注意してください。

面接官は、当然事務所所長です。
他に職員のリーダーも立ち会う時もあります。

時間は30分程度と見ておいた方が良いと思います。
ただ、税理士事務所の就職試験以外でも言えますが、
面接は長い方が採用される可能性が高いです。


やはり面接官も採用したいを思う人には、
色々話をしてみたいですし、
応募者側も自分から話す(PR)する機会を多く作れば
それだけ時間がかかりますから、
面接時間が長い場合は、
採用のチャンスありわーい(嬉しい顔)と考えて良いと思います。

面接回数は多くても2回です。


事務所所長があまりにも気にいったり、
早く勤務して欲しいと考えている場合は、面接の場で採用の話が
有る可能性もありますが、多くの場合は、
面接終了後に採用、不採用の連絡があります。


採用の場合、面接の場で連絡がなくても早い段階で連絡が着ます。

採用に合わせ、初出勤日、その日までに用意しておく書類等の
連絡があります。

そして出勤日を迎える訳です。

以上が面接前後の流れになります。
一般的な流れですので、多少税理士事務所によっては異なると思います。

次回も税理士事務所での面接についてご紹介します。

posted by 元職員 at 18:43| 税理士事務所に就職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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