2009年11月10日

税理士とは?

税理士事務所とは?
税理士資格を有する人が税理士業務を個人事業として開業し
職員(従業員)を雇い、税理士業務を行う事務所です。

事務所の所長は必ず税理士資格を取得されていて、
仕事内容は税理士業務と言うことになります。


税理士資格は非常に有名な資格の1つですね。
国家資格として試験は毎年8月に行われています。
試験科目は11科目あり、そのうち5科目に合格すれば
税理士資格を有する事になります。

11科目の中には、必ず試験合格しないといけない科目があり、
単純に5科目合格できれば資格取得する訳ではありません。


1年で5科目全て合格するのは、ほぼ無理と言われています。
多くの税理士資格受験生が数年に分けて
5科目試験を合格していくのが一般的なパターンです。


1科目でも試験に合格すれば、その科目については
生涯、科目合格者となります。

そのため1度、科目合格すれば、残り4科目合格すれば
税理士資格を有する事になり、
1〜2科目程度試験に合格してから、
数年経って、また残りの3科目にチャレンジする方も
いらっしゃいます。


この後の回でもご紹介すると思いますが、
会計系資格って、本当に会社での評価が高いんです!

税理士資格まで取得しなくても、
簿記、建設業経理士など価値がある資格です。
さらに税理士試験科目合格した場合には、
履歴書に税理士試験○○科目合格と記入する事ができ、
就職活動でアピールすることができます!


難関資格である税理士資格を有した方はさらに
登録手続きが必要になります。

次回も登録手続きを中心に税理士資格について
ご紹介します
end
posted by 元職員 at 19:34| はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。