2009年11月15日

税理士事務所の人たち(2)☆

今回も税理士事務所の人たちになりますー(長音記号2)

少人数の事務所では、
職員以外の人も働いていますexclamation&question

これは、事務所所長のご家族になります。
所長の奥さんが多いパターンです。
少人数であっても仕事は多く、
職員が足りないと感じる事務所もあります。

そのような場合には、事務所所長の奥さんが職員として
働いている場合が多いです。

所長としても、普段所長は外出しており、
事務所内の職員の管理が行き届かないところがあるため、
それなら信頼でき、いつでも連絡が取れる奥さんを
職場で働いてもらい、管理してもらう方が安心なんでしょう。


所長の奥さんが職場で働くと、
自然と所内のリーダー的な存在になります。
奥さんを差し置いて、他の人がリーダー的な立場になるのは、
本当に大きな税理士事務所だと思います。


税理士以外にも司法書士や社会保険労務士などの
個人事務所は家族経営で行われている場合は非常に多くあります。
特にこの傾向は、地方の方が多い様に感じます。

それが良いか悪いかは別として、
半数以上のスタッフが家族と言う事務所もある様です。


また、父親が税理士で息子も税理士と言う場合も多くあります。
職業柄、会社は倒産しない限り、社長は交代しますが、
その会社はなくなりません。
そうすると、毎年税金を納めることになりますので、
税務のスペシャリスト税理士の力を頼る事になります。

次項有お客様は倒産しない限り無くならない為、
税理士が急に仕事を辞めては困ってしまう訳です。
そこでexclamation引き続きそのお客様の為に
誰かが税理士事務所を引き継がなければならない事があり、
息子さんが税理士になり、
事務所を引き継いでいく形になる訳です。


税理士試験を受験中には、息子さんも所長のもとで
仕事をしながら、税理士試験を受験していくパターンも
よく見かけます。

そして、息子さんが税理士になると、
父親から税理士事務所を引き継ぎますが、
父親も税理士事務所で働き、
親子で仕事をする事務所も多くあります。


家庭的な雰囲気があるのが、
少人数の税理士事務所とお伝えしていますが、
本当に家庭的なところもあります…(^^ゞ
end

posted by 元職員 at 17:22| 税理士事務所とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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