2009年11月13日

税理士事務所について(2)

税理士事務所について、2回目となりますon

少人数の税理士事務所の職員についてですが、
勤務地からあまり遠くない所に住んでいる人が多く、
事務所がある市と同じ市に住んでいる職員が多いです。

男女比は事務職でありながら、若干女性が多いと感じる程度で
ほぼ男女比が一緒ぐらいの事務所が多い様です。

一般事務とは異なり、経理からさらに会計、税務と言った
専門性の高い事務職の為、事務職の面はありますが、
知識を必要とする専門職の面も多くあります。
多くの職員がその点を認識して仕事に取り組んでいると思います。


事務だから事務所内でマイペースに仕事ができるわーい(嬉しい顔)
言うような雰囲気はなく、お客様が突然来られたり、
思わぬ電話相談があったりとサービス職の一面もありますので
人と話すのが苦手と言う人は少し苦労するかもしれません。


お客様の多くは中小企業の社長などになりますので
礼儀もきちんとしておくと良いと思います。


わーい(嬉しい顔)職員の年齢も年配の方から20代前半の人まで
様々な世代の方が仕事できる職場です。
事務所所長の考え方に寄りますが、
平均年齢が高い職場、逆に低い職場など
さらには、60代の職員と20代の職員が隣り合わせで
仕事している事務所だって、あります。


仕事は個々で進めている事が多く、
仕事への束縛を感じる事はないと思います。
(後の回で仕事内容はお伝えします。)
そのため、職場の雰囲気は家族的と言う感じでしょうかね…猫
(良くも悪くも皆で和気あいあい、です。)

ただし、仕事によって期限があるものがありますexclamation
以前もお伝えしましたが、会社ごとに
税額計算の申告書を提出する時期があり、
その提出期限に間に合わせないと期限遅れとして、
会社が納めるべき税金が増えてしまう場合があります。


この税額計算の申告書の期限を意識して仕事を進める為、
あまりマイペースで仕事をしている職員は少ないと思いますかわいい
end


posted by 元職員 at 16:21| 税理士事務所とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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